南アフリカ「クルーガー国立公園」&「私営保護区」で見れた動物たち

南アフリカのクルーガー国立公園で見れた動物まとめ【2018年4月】

ビッグファイブ(BIG5)制覇はできず… でも大自然には圧巻!

南アフリカのクルーガー国立公園と私営保護区に行ってきたよ。
タンザニアのサファリに引き続きヒョウが見れず、ここでもビッグファイブ(ライオン、ヒョウ、ゾウ、サイ、バッファロー)全制覇ならず…!残念!
ただ、緑いっぱいの大自然には圧巻!タンザニアやケニアなど東アフリカの典型的なサバンナと異なる大きなポイント。

①ライオン

ラッキーなことに、雄ライオン・雌ライオンどちらも見れた。どちらもクルーガー国立公園のパブリックエリアにて。(私たちの泊まっていた私営保護区はライオンがいないエリアだったらしい)

②ゾウ

私営保護区で見たゾウの群れ

私営保護区は赤土エリアが多く、砂をかぶって赤くなっている。

私営保護区では見飽きるほど見かけたゾウ。パブリックエリアでも問題なく見える(と思う)。
小さなゾウや赤ちゃんゾウも見れて可愛かった!

③サイ

一回だけ、一瞬だけしか見れなかったサイ。パブリックエリアにて。
ちなみにヨハネスブルグからクルーガー国立公園に車移動するまでの道のりにあるサービスエリアにて、飼育されているサイも見れる。笑

④バッファロー

意外と珍しいらしいバッファロー。タンザニアでは見飽きるほど見かけたのに。
パブリックエリアでは出会えず、私営保護区のほうで群れを見つけることができた。

バッファローは「Most Dangerous Animal」(最も危険な動物)らしく、他の動物を見るときよりも少し離れた距離でウォッチング。

こちらを見つめてくる見張り役の彼。

⑤シマウマ

失礼ながら、見飽きる動物No.2のシマウマ。こっちのシマウマ、黒いシマ部分が実際は少し茶色がかった色だった。

⑥インパラ

見飽きる動物、堂々のNo.1。サファリ2-3日目となると、完全に無視される。ガイドもスルー。可哀相に!

⑦キリン

クルーガー国立公園のパブリックの方では数回見る程度だったけど、私営保護区の方では頻繁に出会うことができたジラフ。やっぱり背が高くて柄が華やか!

⑧ハイエナ

パブリックエリアで1回、私営保護区では2回ほど見れたハイエナ。
一度親子で見れたのはかなりラッキー!実際すごくだるそうな目をしていて、ライオンキングで描かれたハイエナの表情そのもの。
ハイエナの子どもはまるで子クマみたいで、お母さんの尻尾で遊んでいてとっても可愛かった。

⑨ワイルドドッグ

ハイエナに少し似ているワイルドドッグ。耳が大きくて可愛い。
パブリックエリアで1回、私営保護区で3回くらい見れた。

⑩クドゥ

シシガミ様感がすごいクドゥ。ジャーキーが美味しいらしい。お土産屋や空港で販売中。

メスは角がないのでシシガミ感は無い。

⑪ヌー

意外と見かけることの少なかったヌー。バッファローと間違えるとガイドに怒られる。

⑫その他

その他、サル、カメ(突然!)、ヘビ、鳥類も。

以上、クルーガー国立公園で見れた動物たちまとめでした。

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2018.09.21